フコイダンを選ぶには精製精度を確認する

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フコイダンを選ぶには精製精度を確認する

フコイダンを検索してみると膨大な情報が出てくるので何が正しいのか判断できず戸惑ってしまいますが、正しい知識を身に着ける必要があります。

まず原料についてはどの原料からでも精製抽出することができるので気にする必要はなく、大切なのは精製精度で概ね85パーセント以上のものなら大丈夫です。

また飲用量の目安は純度85パーセント以上のものを1日1グラム以上で3グラムほどが目安で、召し上がり方の量がこれより低い場合は注意することです。

次の硫酸基は13パーセント以上あれば同じ機能性でありこれ以上多くても機能性は変わりなく、高分子と低分子については気にしなくていいです。

それからフコイダンの食用の場合の含有量は、メカブコンブ由来の5倍が沖縄モズク由来でさらに2倍から3倍がトンガ産モズク由来となります。

しかしどの原料から生産しようとフコイダンであることは変わりがないので、一つの商品に含まれる純度と量や生産コストが大切ということです。

そのためメカブの5倍の含有量を含む製品であっても精製純度が低く、1個の商品に含まれる量が少なくて価格が同じか高ければあまり意味がないです。

そして医薬品の薬事法だったり主要栄養成分として規格が確定してるものと違い、サプリや健康食品は法律で表示義務や賞味期限があるものは限られています。

そのため全体で10パーセント以上含まれていれば全体で何グラムと表現しても問題にならず、配合グラムだけを紹介している商品は要注意です。